社労士 就職

②開業するために必要なもの

開業するために必要なものは、大きく分けて2つあります。

①パソコンやプリンタなど仕事をする上で必要な“物”
②一般知識やコミュニケーション能力などの“知識”

まずは①ですが、開業していきなり事務所を構えることは、家賃など経費がかかるため、ほぼ不可能だと思いますので、仕事は基本的に自宅で業務を行うことをおすすめします。そしてクライアントとの打ち合わせは、近くのカフェや喫茶店で行うとよいでしょう。

開業時に必要な“物”ですが
●パソコン
●プリンタ
●電話
●FAX
●電卓

基本的にこの5つがあれば、大丈夫。
「もうすでに自宅にある!」という人も多いと思います。

飲食店を出すには、店の保証金や設備など約1,000万近くはかかりますが、社会保険労務士が開業する場合、ほぼ開業資金はかからないのです。
かかるといえば、社会保険労務士になるための登録料と手数料(初年度約20万)くらいですね。他の仕事に比べて、開業資金がかからないのもメリットのひとつといえます。

次に②についてですが、社会保険労務士にとって大切な知識は
●法律
●一般常識
●コミュニケーション能力
●営業力
●経営力

でしょう。

まずは法律の知識や一般常識があることはあたり前。それに業務をこなしていく上で、コミュニケーション能力が必要、そして営業力がなければ仕事は来ませんし、経営力がなければ会社として成り立ちません。すべてにおいて、必要な能力なので、社会保険労務士として開業するのであれば、必ず修得しておきたい知識といえますね。

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