社労士 就職

⑤模擬試験&直前ダッシュ法

模擬試験が大切な理由
試験1カ月前には、必ず模擬試験を受けてください。
模擬試験を受けるメリットは、
●試験会場の雰囲気がわかるため、本番であがらずにすむ
●時間配分がわかる
●マークシートのやり方がわかる
●自分の苦手分野がわかる
●成績が良ければ自信に繋がる

とメリットはたくさんありますが、受験生の気持ちとしては、
「まだ、試験まで1カ月以上もあるし、すべての勉強も終わっていないから受けたくない」「模擬試験の成績が悪かったら気分が落ちてしまう」
と模擬試験を受けたくないというのが本音。

しかし、逆に考えれば、あと試験まで1カ月もあります。1カ月あれば、苦手分野を克服することも可能ですし、逆転だってできるのです。ですので、必ず模擬試験は受けてください。

直前ダッシュ法
試験前の1カ月が合否を分けるといっても過言ではありません。私自身もこの1カ月でグンと学力が伸びたと実感したのですから。
この1カ月は、飲み会やゲーム、テレビなどすべての誘惑を排除し、お風呂やトイレの中、食事中といった二重時間はできるだけ使い、とにかく勉強時間を増大してください。今まで以上に必死に勉強しなければ、社会保険労務士試験の合格はありませんよ。

具体的な直前ダッシュの勉強法は…
●新しいことに手を出さず、問題演習に取り組もう。
新しいテキストに手を出しても試験までにそれらを消化することは難しいため、今までのテキストを使って勉強しましょう。

●毎日全科目やろう。
苦手分野ばかりをやってしまうと、他の科目が疎かになってしまいます。苦手分野は7割、その他の科目は3割くらいやっておくと、苦手分野を克服しながら他の科目の学力もキープできます。

●難しい問題は手を出すのをやめよう。
試験直前になって、難しい問題に手を出す人がいますが、これは間違いです。難しい問題を解くことよりも、標準的な問題をしっかり解いて理解しておくことが大切なのです。

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